海釣りは危険がいっぱい

海釣りはとても楽しいですが、危険もいっぱいあります。

自然を相手にしているため、危険がつき物なのはしょうがないですが、自身の身を守るために必要な知識や道具を身につけておくことで、危険を回避することができるので、安全に楽しむために、安全対策をしておくことが大切です。

海は、1日に何回も風の向きが変わったり、風の強さも変化します。そして、潮の流れが急激に速くなったり、向きが変化したりと、同じ天候でも1日の内、状況はどんどん変化します。

そのため、「あぶない」とか「怖い」と感じたら、すぐに非難するなどして、自分の身は自分で守らなければいけません。

特に安全対策で必要なのが、「ライフジャケット」です。

ライフジャケットを装着していない人がほとんどですが、海に落ちたら、いくら泳ぎの得意な人でも、服を着ていたら思うように泳げません。まして、普段泳ぐことのない人がいきなり、服を着たまま泳ぐというのはかなり大変なことです。

最近では、腰に巻く身軽なタイプのライフジャケットや、デザインのいいものなどもたくさん出てきていますので、ぜひライフジャケットを装着するようにしましょう。

他には、帽子、サングラスなどは、太陽の強い日差しや針などから身を守るために必需品となります。

できれば、スパイクシューズや滑りにくいブーツなどを履くとよりいっそう、安全に釣りを楽しむことができるでしょう。

ライフジャケット