エギングのマナーについて

エギングは今大人気で、エギンガー人口は急速に増えています。

しかし、今大人気のエギングですが、漁港関係者や他の釣りをしている方からの批判も多くなってきています。

その原因は、エギングならでわの特長なんですが、エギングは軽装備で気軽に動き回ることができるため、釣り場ポイントでのトラブルが多いようです。

後からきて挨拶なしでいきなり近くでシャクル・・・

隅跡を平気で残していく

シャクル音がうるさい・・・

など、エギングならではの特長なのですが、

こうした苦情も多く出てきています。

いくら気軽にできるからといっても、先に釣りをしている人の近くでポイントの邪魔をしたり、ヤエン、泳がせ釣りをしている人などのラインと絡ませるという行為はけしてしてはいけません。

挨拶は釣りをする上でとても重要で、

「隣いいですか?」

「釣れてますか〜」

「こんにちは」

などなんでもいいので、先に釣りをしている人に

一言かけるだけで、お互いに気持ちよく釣りをすることができます。

最初は、声をかけるのは勇気がいるかもしれませんが、

すぐになれるので、挨拶はするように心がけましょう。

個人的な体験談ですが、初めて釣りをしだしたときは挨拶はとても勇気がいりました。

挨拶したほうがいいとわかっていても、はじめのころはなかなか自分からは声がかけれませんでした。

しかし、何回か釣りをするたびに、他の方から

挨拶をしていただいたり、「釣れてますか〜?」などの

声をかけられるうちに、釣りをする上で、挨拶は普通の

ことなんだと分かり、それからは、自分から挨拶をすることができるようになりました。

はじめのうちは挨拶ができなくて、会釈をしていた時期がありましたが、会釈はあまり・・・・な感じです(^_^)

無視されることがよくありました(爆

相手も会釈されても意味が分からん・・・・ってな感じでした。

だから、会釈よりも、断然挨拶のほうがいいと思います。